< データ変換方法 >
| ワードアートで作成したデザインを画像へ変換する方法 |
(1)画像化したいワードアートを選択してクリップボードにコピーします(「編集」→「コピー」) (2)Wordを起動します(Word2000以降のバージョン) (3)Wordに画像化したいワードアートを貼り付けます(「編集」→「貼り付け」) (4)「ファイル」→「Webページとして保存」を選択します。 (5)保存のダイアログが表示されますので、右上の「ツール」から「Webオプション」を選択します。 ※Word2000とWord2002では少し画面が違いますので、お使いのアプリケーションに従い操作して下さい。 [Word2000の場合] ・「一般」のタブで「以下のブラウザで表示できない機能を無効にする」のチェックを外します。 ・「図」のタブで「ブラウザのグラフィックスの表示にVMLを使用する」のチェックを外します。 ・「出力フォーマットにPNGを使用する」にチェックを入れます。 ・「1インチあたりのピクセル数」を「300」〜「600」にします。(600を推奨します) ↓ 「OK」をクリックします。 [Word2002の場合] ・「ブラウザ」のタブで「PNGをグラフィックス形式として使用する」にチェックを入れます。 その他のチェックは外します。 ・「図」のタブで「ブラウザのグラフィックスの表示にVMLを使用する」のチェックを外します。 ・「出力フォーマットにPNGを使用する」にチェックを入れます。 ・「1インチあたりのピクセル数」を「300」〜「600」にします。(600を推奨します) ↓ 「OK」をクリックします。 (6)保存が終わると、ファイルを保存したフォルダ内に新しくフォルダが作成されて、 そのフォルダの中に変換した画像が保存されています。 (7)書き出された「.png」(PNGイメージ)の画像を元のドキュメントに 「挿入」→「図」→「ファイルから」で指定して、ワードアートの位置に配置します。 もともとあったワードアートは削除して下さい。 これで、ワードアートが図形化されました。 |
| Microsoft Officeで書類にTrueTypeフォントを埋め込む方法 |
[Word97の場合] 「ファイル」→「名を付けて保存」を選択すると、保存のダイアログがでてきます。 ダイアログの右側に「オプション」がありますので、クリックします。 オプションのダイアログが表示されたら「True Type フォントを埋め込む」と 「使用されている文字だけを埋め込む」にチェックをつけて、保存します。 [Word2000の場合] 「ファイル」→「名を付けて保存」を選択すると、保存のダイアログがでてきます。 ダイアログの右上の「ツール」→「全般オプション」を選択します。 保存オプションのダイアログが表示されたら「True Type フォントを埋め込む」と 「使用されている文字だけを埋め込む」にチェックをつけて、保存します。 [PowerPoint97の場合] 「ファイル」→「名を付けて保存」を選択すると、保存のダイアログがでてきます。 ダイアログの右側の「True Type フォントを埋め込む」にチェックをつけて、保存します。 [PowerPoint2000の場合] 「ファイル」→「名を付けて保存」を選択すると、保存のダイアログがでてきます。 ダイアログの右上の「ツール」→「True Type フォントを埋め込み」を選び、保存します。 ※TrueTypeフォントには、埋め込みが不可能のものもあります。 ご使用のフォントが埋め込み可能かどうかはフォントの製造元にお問合せ下さい。 ※「TrueTypeフォントの埋め込み」を行う事で、フォントの問題を解決できる場合もありますが、 必ずしも同じ出力を保証するものではありませんので、ご了承下さい。 |
| Illustratorでトリムマーク(トンボ)をつける方法 |
(1)「長方形ツール」で仕上りサイズの長方形を1つ作ります。 (仕上りがA4縦の場合は幅:210mm 高さ:297mmの長方形) (2)作成した長方形を用紙の四隅となる位置に移動して重ねます。 (3)作成した長方形をクリックして選んだ状態にして、 「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選ぶと、周囲に断裁様のトンボが作成されます。 ※作成した長方形は枠線も含めて「色なし」にするか、トリムマークをつけた後は削除して下さい。 枠線に色がついた状態の場合、断裁時にその色が残ってしまう恐れがあります。 |
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